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不思議な建物 バートⅡ

2010-02-26 Fri : たてものこと 

 たいもの012

百聞は一見に如かず  この不思議な茶室を見てみていると頭をひねって考えたくなりますでしょう。立っている地目は畑です。畑には建築物は建てられません。農作物以外はだめです。農地法の違反になります。 まるで畑から箱がにょきによきと生えだしたかのようです。基礎はありませんので不動産としての建物とみなしませんので農地法には関係はなくなります、課税の対象からも外れます。ですから建築物ではなく単なる動産です。林檎とか蜜柑とか桃等が木に生ってると思うと分かりやすいですね。その果実がヘンテコな物体と解釈してください。3本の立ってる木材の上に載っている茶室、私以前この茶室がテレビに映ってのを見ましたので(藤森氏は茶室であるとおっしゃっています。)ので果実ではなく、茶室であると考えるとわかりやすいですね。堅く考えないで頭を柔らかくね。

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不思議な外観です

2010-02-21 Sun : たてものこと 

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 むかし むかし むかし 国民が農耕していた時代よりもさかのぼり

狩猟していた時代から守矢家は諏訪大社の祭典を司っていました。

その時代の道具や資料を保存展示している神長官守矢資料館です。

二階が倉庫になってます。 建築家の藤森氏が設計した建物です。

何かおどろおどろしている外観でしょう。室内は土壁で仕上げられています。

この近くにに三本の木の上に引っかかっているようなちょこんと乗っている

藤森氏の茶室があります。梯子がないのでどこから登るのかと不思議な建物です。

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