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昔から現在へ 知っておきたい建築様式のススメ【10.1】

2010-11-07 Sun : 建築様式 
                  ↓ここまで進みましたよ!バロック建築へようこそ!!       

建築史 
反動を目指した バロック建築 【1】
『躍動かつ華麗』
~豊穣で重厚、装飾的~バロック3

ちなみに、「バロック」と言う用語自体は、その発生期には誉め言葉ではありませんでした。“ゆがんだ真珠”を意味する「バロコ(ポルトガル語)」が起源であるとされています。バロック建築が各地につくられ始めた時代でも「バロック」と言えば不整形のもの、装飾過剰のもの、という否定的なニュアンスがあったようです。
壮大で華麗な17世紀の芸術活動をあらわすバロックという建築様式が、評価を含まない様式そのものを表現する中立な言葉になったのは19世紀になってからでした1バロックバロック2
バロック様式生まれる歴史的背景として~「ルネサンス」への反動があった~
反動⇒アクションに対する
  リアクション
改革派に対する
  守旧派(抵抗勢力?)
共和制に対する
  王政復古
そして宗教改革に対する
  反宗教改革
広場
宗教裁判で有罪判決を受けた。ガリレオは「それでも地球は動いている」と言って教会から弾圧を受けた。そのため、ガリレオを中心とした科学者たちは、カトリックの総本山であるヴァチカンに対抗するため、秘密結社「イルミナティ」を組織して密かに科学普及活動を続けていた

8天使と悪魔
宗教と科学との対立というテーマの映画を紹介します。その映画は『天使と悪魔』


ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐(ふくしゅう)を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。7天使と悪魔小説をもとにした映画「天使と悪魔」は、2009515日、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントから配給され全世界同時公開された
世界における天使と悪魔(善と悪、科学と宗教)の二元性がテーマになっているのです。
自然科学を勉強している人なら、科学と宗教のかかわりというテーマは、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 1.jpg  
科学によって、神の存在する余地が少なくなってきたことに恐れを感じる教会。「このままだと神の存在が否定されかねない」という教会の焦りが上手に描かれていると思います。

4.jpg
 

ダン・ブラウンの著作「天使と悪魔」の書き出し部分の要約である
スイスにある原子核物理学の研究所セルンで、科学者ヴェトラが何者かに惨殺され、胸には焼き印で奇怪な紋章が押されていた、という事件から物語の幕が開く。ヴェトラは、極秘のうちに核の数十倍のエネルギーを持つという反物質の大量生成に成功していたが、その反物質も殺人者によって奪われていた。

天使と悪魔23.jpg

簡単にいえば、「“反物質”は“()物質”と比べて性質が左右反対の物質」電子はマイナスの電荷(電気量)を持つが、反電子(陽電子)はプラスの電荷を持つ。物質反物質が衝突すると、両者は一瞬のうちに消滅して、莫大な高エネルギーが発生する。この現象を物理学では対消滅というγ線として観測される。「天使と悪魔」では、この反物質を放置すると、原子爆弾よりも恐ろしく、人類を破滅させる可能性があるので略奪を阻止しなければならない、というサスペンスが描かれています

6天使と悪魔
天使と悪魔6
殺害が行われる場所のヒントに気付いたラングドンは

科学の4大要素(土・火・水・空気)のアンビグラムの印を収集する事だと推理と追跡を開始いたのです。

5天使と悪魔

この謎解きをぜひ次回で解決いたしますなぜならばこの四つの謎にはバロック建築がすべてかかわりがあるからです。

では次回をお楽しみに【あまり期待しないでね】!!!
 
お立ち寄りして頂きありがとうございました。
最後まで読んで下さった皆様にとって今日も一日が良き日でありますように


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