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カトリック教会のステンドグラスの窓が私を呼んでいた。

2010-03-04 Thu : 趣味のこと 

   中世の頃ステンドグラスは教会だけのものでした。信者だけが眺められるものでした。キリストの生涯が絵付けをされた美しいステンドグラスで字が読めない信者は説法と讃美歌は耳から、目からは光と色のハーモニーとで理解していました。

その中世そのままのこっているヨーロッパに憧れ、いつかきっとこの肉眼で眺めてみたいと願うようになり、海外旅行ツアーとして実現されました。見てるだけでは物足りない私はステンドグラスにチャレンジし作ってみようと思い付きました。

昔は絵つけガラスだけでしたが今は進歩して、すでに色のついたガラスを使えるので、いろいろなアイデアが豊富で室内でも屋外でも色々な用途に使えるので平面的も立体的もと形を変えて作品を制作することが出来るようになりました。

あの有名なティファニーが  自然のカーブに特徴さと、眺望に新しい広がりをもつアールヌーヴォーのステンドグラスの建築様式を照明器具に取り入れて成功しました。

さまざまな機能と美しさをランプにデスクランプやペンダントランプやフロアースタンドなどを生み出していきました。

今現在ステンドランプが作れるのもティファニーのおかげです。ガラスを組み立てていくための部品の発明や伝統的なヨーロッパ式のものとは異なる技術の方法を編み出して人々の心を魅了していきました。

 ステンドグラスを使って作るものには、限界がありません、限界があるとしたら想像力の欠乏だけです。

  エレガントな雰囲気を持つステンドグラスが大好きです。   恥ずかしながら下の作品は私の傑作集?(笑)です。円形や六面体や十二面体や洋風の家の形やビー玉や四角の行燈(和紙をガラスで挟みました)等のランプと和風の庭を自分でデザインして窓用にステンドグラスで嵌めてみました。

 002.jpg

    012.jpg

 004.jpg

   作業部屋の窓に嵌めました。背景の灰色のガラスを違う色、もっと明るい色を選べばよかったと後悔してます。

  006窓ガラス

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