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アタチュルクの描いた国  トルコへ ⑦

2013-02-12 Tue : 旅行こと 
アジアとヨーロッパの交差点

素晴らしい見学場所のベルガマの遺跡を後にして、バスはイズミールへ向かって出発した。
イズミル県
エーゲ海に面しているので「エーゲ海の真珠」と呼ばれている。031 - エーゲ海
エーゲ海を西に望みながらバスは南下した。645 - エーゲ海6
やがて道路に乗用車やトラックやバイクや街並みが増えてきた。668 -イズミール8
そして写真の街イズミール街に入った。
032 -イズミール1 
イスタンブール、アンカラに次ぐ第3の大都市だそうだ。昔からの港には従来からの街が発展、拡大され、反対の陸地側は真新しい集合住宅がどんどん立ち並び、山の手の方へ伸びている様子が目に飛び込んできた。
イズミールの町  

比較的イスラム教にゆるい街なので、

ギリシアからの移民が多く、ハーフの美男美女だらけで、

モデルさんがたくさん輩出されるそうですとの。説明があった。イズミルの町1
名前が、イズミ、泉ですもの。綺麗な人がきっと、いそうです。
657町の駅
  
知らない駅を越し、オリーブ畑も越して、サクランボ畑も越して、休憩時間も取らずに、走る事2時間30分
673 -畑 
退屈させないようにする計らいだろうか?
ひた走りのバスのマイクから、突然流れてきた。この曲!!683 - サクランボ
(きょうの昼食メニーである肉の串焼きの歌)
「シシュ・カバブ(串カツソング)」
'SIS-KEBAB'
無題エリチエミ 
江利チエミの、懐かしいあの声が。 
若若しいあの声が!!!

いかがです♪♪焼きたての♪♪シシカバブー♪♪♪♪♪ところかわれば♪♪♪品変わる♪♪♪串カツ申し上げても♪♪♪油であーげて♪♪串にさし♪♪炭火で♪♪もう一度♪♪あぶります♪♪けぶりが出るまで♪♪こんがりと♪♪いかがです♪♪やきたての♪♪シシカバブー♪♪♪シシカババブー♪♪♪
江利チエミ
♪♪みなさんシシカバブーをなんだかご存知ですか♪♪ウスクダラでおなじみの♪♪トルコの名物♪♪串に刺した♪♪焼き肉のことです♪♪なんだ串カツのことか♪♪♪♪♪♪♪
この歌を聞いた子供の頃、私はトルコの名物唄っているけど、そのトルコとはアラビアナイトの国のアラブの遥か遠い遠い国、南極位遠くて行けそうにない遠い国だと思っていた。世にも不思議な国として思っていた、その頃が、あの時が、蘇ったのだ、、父が、母が、私が、若かったあの頃。懐かしかったあの時。。走馬灯のように!!!蘇った過去!!!素晴らしい演出に感謝!!!添乗H嬢さん有難うございました。 

シシカバブ6
これが昼食のメインのシシカバブです。
串に刺してこんがりと焼いてあって、歌の通りでした。
牛の肉に羊の油をつけて焼いたので、とてもクセがありました。脂身のところは口直しにホットする味で私は食べられました。他の方は残したらしいです。 

シシカバブ 【şiş kebap(トルコ)
トルコ料理の一つ。角切りの羊肉を漬け汁に漬け込み、金串に刺して焼いたもの。一緒に野菜を刺して焼くこともある。◇「シシ」は「串」の意、「カバフ」は焼いた肉料理の総称。
やはりここでも添乗H嬢さんが持参したポン酢醤油がくせを消してくれるのでとても重宝しました。

高倉健と

波瀾万丈の江利チエミさん

享年45栄光の光の陰になぜか「影」がつきまとう生涯でした。義姉の横領、自宅全焼、離婚、ポリープで声が出ない苦しみ、等との影が、、多くのヒット、女性としてのたくましさ、そして幸せなひと時が、

 ≪偶然ではあるが、高倉健さんのお誕生日は、213日。
1958
年、健さんとチエミさんが結婚式を挙げた日も、この213日、二重の喜びとなりました。
花嫁衣裳を身にまとったチエミさんは溢れんばかりの幸せいっぱいの笑顔で実家から健さんの元へと嫁いだのです。
そして、それから24年後の213日、
玄関を出たチエミさんの柩がありました。
それは、一生帰らぬ、たったひとりでの遠い旅立ち・・・でした。
そうなのです、江利チエミさんは結婚式も、最期の
旅立ちの日も それは計らずも高倉健さんのお誕生日の日だったのです。
これは偶然なのでしょうか・・・俳優 高倉健さんですが、昔の資料の中にこんな記述があります。 
『鉄道員(ぽっぽや)』公開時に高倉健さんがこんなコメントを出している。
「テネシーワルツが聴こえてくるといまだにドキッとする」(スポーツニッポンより)

映画『鉄道員(ぽっぽや)』のワンシーンに「テネシーワルツ」が流れてくることについて、さんがそんな話をされたのだそうです。健さんの心の中には、チエミさんの面影が、でも宿っているのでしょうか・・・≫

江利チエミさんを偲ぶ「あの人との思い出」より借用記事】


名もない一ファンの私がチエミさんの事をブログに書きこんだその日、 今日が奇しくもチエミさんの命日です。これは、奇跡だと思います!雲の上に浮いているように咲く蓮華のような、ひっそりと気高く咲く白百合のような、チエミさんの在りし日を偲び、心からご冥福をお祈りいたします

次回はいくつもの形容詞をつけても足りないほどの憧れの古代遺跡エフェソス!!です

ベルガマと共に「エーゲ海の二つの薔薇」と呼ばれた。

クレオバトラの妹のお墓が在ったという、、、本当らしい!!!

女王クレオパトラが訪れた地「輿に乗って?」とされる石畳の道を歩きたい!!!

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