スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベルリンの壁が見たくて (1)

2010-03-06 Sat : 旅行こと 

壁の崩壊のニュースをテレビでみてから、あの壁がなくなった事が夢のような気がしてならない、

なぜなら初めて手にした地図の教科書に西と東がくっきりと区別されていた地図きり知りませんでしたもの。

その黒い線が消えてしまった国へ是非是非行って見たいとの願望が実現されました。うれしいの一言です。

       2003_0827画像020017

まず第一日目はハンブルグの街へ。

上の写真は旧東ドイツに着いて初めて撮った一枚目です。

旧東ドイツはこんなに明るい素晴らしい所なのだとの第一印象を持ちました。

こんなに綺麗で清潔感にあふれていて、これからの旅は

きっと楽しい旅との確信をも持ちました。きっと間違いない。と、女の六感です。

ね、綺麗な写真でしよう!!!! この写真を壁紙にするほど大好きでした。

牛挽肉ステーキ、ハンバーガーステーキはハンブルグを連想させます。
アメリカに移民した。ハンブルグ出身の人たちが広めた料理だというので本場の味を味わってきました。

ベルリンに次ぐ第二の大きな都市で今も「赤線」があり

飾り窓のある建物が立ち並びヨーロッパ一の歓楽街だそうです。

        2003_0827画像020008

アルスター湖が、内アルスター湖と外アルスター湖と名前が分かれていてもちゃんと繋がっていて

真ん中にロンバルト橋があります。

その橋からみて内と外の名前がわかれています。

湖にはヨットが沢山浮かんでいて気持ちよさそうに帆を上げていました。

         2003_0827画像020016 

ロンバルト橋 (写真を撮らなかったのが残念。しかしビデオはばっちり撮りました。)

から市庁舎や教会の尖塔ををバックに素晴らしい風景を望むことができます。

それからアルスターアーケード付近のお店の冷やかしの探索です。

         2003_0827画像020020 

午後はリューベック  ここだけが昔の西ドイツでした。

洗練された13世紀の街並みクリスマスの時のかぶる円錐形の帽子のような屋根があちこちにみられます。

 コンラート・アデナウアー通りを町の中心に向かって歩き始めると

すぐこの町のシンボルであるホルステン門が見えてきます。 

遠くからだと大きさがよく分からないけれど、近づくにつれその大きさを実感します。

 右に聖ペトリ教会の尖塔を、左に聖マリア教会の尖塔を背景に映えるこの門は絶好のビューポイントでした。

          2003_0827画像020021

 世にいう「ハンザの女王」とよばれた歴史を反映し、

教会の七つの塔がそそり立つ旧市街を中心に歴史的建造物が多く残る。

マルクト(市場)広場周辺には聖マリア教会(13~14世紀)、市庁舎(13世紀)、

15世紀の城門ホルステン門、歴史や地理の協会、博物館、資料館など、文化施設も多い。

その古い町並みは1987年「ハンザ同盟都市リューベック」としての文化遺産と世界遺産に登録されている。

世界文化遺産です。

一番下の写真の中に緑の楕円形は昔の当時のハンザ同盟の看板です。今もちゃんと残っていました。

              2003_0827画像020013

スポンサーサイト

トラックバック

http://47hirome.blog129.fc2.com/tb.php/14-288d889d

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。