スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アタチュルクの描いた国 トルコへ ⑫ パムッカレの石灰棚など

2013-03-19 Tue : 旅行こと 
パムッカレのホテルを朝7時に出発てす。山道を数分間走ると、突然!!突然!!雪を被ったような白い山が,私の寝不足の目に飛び込んできました。これは一体なに??なに??なんなんだ!?!?841 - 下から見る所
今回の旅の目玉の一つ!!!石灰棚で有名なパムッカレでした。下から見上げるとこんななのだ
無題パムッカレの地図

私たちの第二回目の
「ヒエラポリス-パムッカレ」
世界遺産の見学
の始まりです  
ヒエラポリスの案内板の前で下車しました。
073 - 看板1 
説明を受ける。
781 -看板2
遺跡は広い範囲に散らばっているため、このツアーでは日程と時間を考慮して、遺跡歩きはなく、遠望するだけにしたとのこと???どんだけ!!。
がっかりしましたか。!!! 

043 - ヒエラ1
石灰棚頂上の背後の丘陵地に古代都市ヒエラポリスの遺跡が広がっている。この都市は紀元前190年にベルガモンの王によって作られ、ローマ時代の温泉地として、23世紀に最もさかえたという。

829 - ヒエラ2

トルコのある半島を小アジアと呼ぶが、小アジアはギリシアとメソポタミア、エジプト、シルクロードを接続する交通の要衝にあって、いつも戦乱の絶えることのない土地だった。
836 - ヒエラ3
前日に観光した、アスクレピオンのある、ペルガマと呼ばれる都市になっている都市国家ペルガモン王国は、紀元前2世紀にヘレニズム文化の中心地として栄えていた。国王エウメネスはこの機に勢力を広げると、パムッカレの地に要塞を建設して軍事拠点とした。
833 - ヒエラ4 (2)
この拠点はペルガモン王国初代国王テレフォスの王妃ヒエラの名がつけられて、ヒエラの街(ポリス)=ヒエラポリスと呼ばれた。810 - パムッカレ3 (2)
 
ここで完治しない患者は先日観光したアスクレピオンへ転送されたというのです。041 - 綿の城のチケット
このチケットで入りました。
早朝の寒い冬の実写はこれです。理想と現実のギャップの差に驚き803 - パムッカレ1
絵はがきのような水色の澄んだ、たっぷりお湯が石灰棚には入っていると思っていたのですが、あれは過去形だそうです。【資料転写】近くのホテルがお湯を使い出してから、
湯量が減ったそうです。悲しいショックでした 無題綿の城です

【綿の城】という意味をもつ

パムッカレは(Pamukkale)は

世界的にも珍しい石灰棚と古い遺跡で

「ヒエラポリス-パムッカレ」として

1988年に世界遺産に登録されています790 - バムッカレ4 (2)

良質な温泉に治療目的の温泉保養地として多くの人が集まって都市ができたとされています2~3世紀頃には人口10万人以上もの

典型的なローマ地方都市だったそうですね048 - 綿の城1

【パムッカレ・テルマル】

(温泉プール)
067 - プール
プールには大理石の柱などのヒエラポリスの遺跡が底にゴロゴロ転がっています。 
お湯の温度は36℃ほどとぬるめですが、

遺跡の中を触りながら温泉なんて、
068 - 遺跡風呂
パムッカレの絶景を眺めながら温泉を愉しんだローマ皇帝や、温泉に癒しを求めた古代の人々がどこか近い存在に感じられます。素晴らしい体験ですよね!814温泉の水 - コピー
世界的にも珍しい大規模な石灰棚のパムッカレは 808 - 温泉2

石灰を含んだお湯が下の平地に流れ落ちる途中で

温度が下がって崖全体が結晶して

真っ白な石灰棚ができました。817 - 綿の

特に朝日があたるときらきらして、やっと写真らしく撮れました。

湧き出る温泉水に含まれた石灰分が長い年月をかけて作り上げた景観が圧巻。悠久の時を感じることが出来ます。

828 - 綿の城2 (2)棚から落ちた水滴は、ゆっくりゆっくり落ちるうちにすこーしすこーし炭酸カルシウムを沈殿させていって、ツララのような鍾乳石を作り出す。そして下に落ちた水滴からもすこーしずつ炭酸カルシウムが沈殿し、それが盛り上がって石筍(せきじゅん)となり、鍾滝のような不思議なオブジェができあがる。826 - バムッカレ5
パムッカレからコンヤから今晩のホテルのあるカッパドキアまで 
700キロ、なんとなんと 東京~岡山 約8時間30分の距離です。
トルコは広すぎる!!!のだ843 -山脈
野を超え山こえている間に、車窓の外はとうとう雪になりました。
雪景色の大自然が広々と広がっています。
そして私たちはトイレ休憩です。
080 - 休憩
添乗員H嬢さんにここのハチミツヨーグルトが美味しいと進められて、前に来ていた旅物語のツアー客の後ろの列に並びました、の地方では、ヨーグルトを長く保存するために水分を取り除くのだとか~~酸味がなく、クリームチーズのようなネットリな食感です。美味しいです。
079 - ヨーグルト2
濃厚な甘い~ハチミツをたっぷり掛けて、その上にケシの実がトッピングされていて・・くるっとスプーンを背中からお皿に着地成功~~~5リラです。849 -ヨーグルト (2) 
ヨーグルトにかかっていた蜂蜜は「松の実のはちみつ」だそうです。休憩所のお店の奥にあるお土産用コーナーで松のみの蜂蜜薔薇の花のスキンケア、などを買いました~~~。
022松のみのはちみつ

019バラの化粧水
  
この後又2時間位雪景色を楽しみながら大自然の中をひた走りました。さぁーこれからみなさん!!トルコ風ピザを召し上がってください!!。853 - お昼
トルコ風のピザと言う事なのでイタリア風を思い出したので楽しみです。それが違うんですよ。
トマトソースの無い薄いピザ生地に、切れ端の寄せ集めのようなこんな料理が名物なのかな??852 - ピザ2
ひき肉、トマト、ピーマン、玉ねぎを炒めたようなのが乗っています。コース料理なので、トルコ風ピザは前菜のサラダにつづいて 2皿目で出てきました。のでサラダを乗せてくるっと巻いて頂きました。これはいけるかも!!!ピザの後に出てきた メインディッシュがこれです。ビーフストロガノフ だろうか? 
851 - ピザ゜1 
次回は、旋回舞踊で有名なメブラーナ教団の総本山だったメブラーナ博物館からの説明に入ります。又寄って下さい。


スポンサーサイト

トラックバック

http://47hirome.blog129.fc2.com/tb.php/144-f20d2752

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。