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アタチュルクの描いた国 トルコ⑮ 気球に乗って鳥になろう

2013-04-02 Tue : 旅行こと 
922 - ハッサン山 (2)
5: 00
  ホテルを出発 気球出発点へ

気球を膨らませて出発の準備 いざ、大空へ♪

      カラフルな模様の巨大なたくさんの気球が上がります♪♪
気球に乗って♪♪カッパドキア見物(所要約1時間)♪♪DSC_0034気球2
朝焼けに浮かぶ気球の美しさ♪♪

世界7不思議の一つ、アナトリア高原の中心に広がる大奇岩地帯。


気球はエンジンなどの動力を持たず、風にのって移動します。

 高度や地形によって風の向きや強さは異なり、パイロットはこの風の方向をよみ、

バーナーを使って上下に移動し高度を調節して、風を捕捉することで意図した方向へ移動します。

IMG_507気球の旅3

気球から見る雪のカッパドキアはこの世のものとは思えないほど美しい風景でした。

♪♪

DSC_0040気球の旅2
!気球はどんどん高度を上げていきます。♪♪ 「高度500m」、高度「800m」気球がぐんぐん昇っていく。ついに高度1000mだ♪♪
他では見られない不思議な風景を見る事ができるのです。
DSC_0041気球1

そろそろ着陸、というところでパイロットさん、レシーバーで地上待機組に連絡をとり始めます。♪♪ここからがパイロットの腕のみせどころだ! 

♪♪

降りるときは、地上班スタッフがトラックの荷台と一緒に待機中、「Landing」の合図のもと、カメラをしまって練習した低姿勢に!着地の時の衝撃はすごかった!思わず叫び声!着陸成功~♪♪やっと地上に着いた…♪♪  
皆さんの技術力の高さにに脱帽・・・

地上に降り立った感激♪♪と空の旅に感動♪♪とでシャンパン♪♪で乾杯です!DSC_0082シャンパンで乾杯

いかがでしたか?気球の旅は♪♪妖精の澄んでいる空間に♪♪上から移動して♪♪の感動は♪♪

私は寒さと怖さとこの世の未練で乗る意思がわかず、今飛んでいると俯瞰しつつ、書きました。次回に又トルコへ来られたら今度こそ、絶対乗ってみたいですね。
同じツアー仲間である若さと勇敢と冒険心を兼ね備えているM氏から写真を借用致しました。有難うございました。感謝いたします。

1039 - 気球

なにか寂し 一つだけの気球

1 985年に登録された世界遺産(複合遺産)で、トルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園。標高1200mの高地に岩石地帯が広がっており、カッパドキアの中心ギョレメ渓谷には不思議な形の岩が並んでいる。凝灰岩が風化や浸食などを何万年も繰り返すことにより形成された岩石群で、奇跡のような岩の造形を創造した。また6世紀頃からキリスト教徒が岩を掘り抜いて360を超える洞窟聖堂や洞窟修道院などを建造し、大きな地下都市も造られた。洞窟聖堂の中の美しいフレスコ画も重要な遺跡といえる。この歴史的な遺産の価値が評価され、世界遺産に登録された。

次回へ続きます。

  
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