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アタチュルクの描いた国 トルコ ⑱ カッパドキア地方の観光の続き

2013-04-20 Sat : 旅行こと 

窓から見える♪♪白銀の世界♪♪やはり窓からの景色まで♪♪
折り紙つきのレストランですね♪♪

155 -エライ

「味♪、雰囲気♪ともにカッパドキア最高峰♪♪と評判の店♪」と資料に書いてあったので、期待♪最高♪
無題エライレストラン

その名は「エライ」というレストラン♪♪チョイスメニュー料理

ビーフとラムのどちらかです♪♪

1008 エライ31018 -エライ5
先日に一つづつと発注済みです。半分に分けて食べるつもりだったのに、運ばれてきたラムのお料理のにおいに負けて連れはビーフ独り占め、私は今回のみのラムが食べられずに残しました。がっかり
1012 エライ2

写真でもお店の雰囲気が伝わって来るのがわかりますか?1017 エライ4 

1019 エライ6
デザートはそのまま ずばりフルーツ!!!雰囲気♪ともにカッパドキア最高峰♪♪は解ったつもりだけど味は???でしたねトホホです
トルコの人たちは、この地を「ギョレメ=見てはならないもの」と呼びました。161 - 野外博物館2

トルコにある合計10個のユネスコ世界遺産のうちのひとつ・ギョレメ国立公園内にあるギョレメ野外博物館は、岩を削って造られたビザンチン時代の一群の教会、礼拝堂、修道院から構成されています。

049 - ギョレメ1

このチケットで入ります。

1038 - 野外4
そこに見えている男性二人が入り口付近です。 博物館と言っても建物らしきものは全く見当たらず、知らない人が見たら男二人でのんびりと休憩している公園にしか見えませんよね
162 -野外3

積雪の為に路面凍結で前グループの移動する時間が遅いので、大混雑になり、洞窟内の滞在時間が1グループ3分と制限されてしまいました。

ガイドさんが超早口で壁画の説明をしてくれて、外の出口にいる管理人さんに「もう時間ですよー」と急かされながら、また後ろのグループのガイドさんに睨まれながらもがんばってくれたのに感動しました。160 - 野外博物館1

とても見ごたえのある博物館です。1037 -野外5
洞窟自体が違う時代に時を隔てて描かれており、聖母マリア、イエスキリスト

の顔もどことなくアラブ的で当時の書く画家?の想いになると実に神秘的です、全行程でゆっくり見て約1時間でしたが
はしごで登る洞窟や高い所の洞窟は急な所もありますので、見学パスになりました。1035 - 野外6
洞窟内のフレスコ画は写真撮影不可の為【資料参照ですので是非一度確かめに見学して下さい】 
 入場ゲートを通って、まずは1つ目の岩窟教会に入ります。ここは「リンゴの教会(エルマル・キルセ)」と呼ばれています。
無題2   
  
りんご無題  

日本語に訳すとりんごの教会と呼ばれるこの教会には、鮮やかなフレスコ画があることで知られています。大ドームがひとつ、小ドームが8つ。りんごの教会といわれる所以は、身廊の上部に描かれた大天使ガブリエルがりんごを手にしているから・・・とも言われるが真相は不明。
1無題バルバラ

続いては「聖バルバラ教会(バルバラ・キルセ)」です。さっきのリンゴの教会とは違って、白い壁に赤い線で描かれたシンプルなものです。この教会は葬式に使われたのではないかと言われています。無題3
十字架はキリストをあらわし、その左にいる生き物は悪魔をあらわしているそうです。

エルマル・キリセ、日本語に訳すとりんごの教会と呼ばれるこの教会には、鮮やかなフレスコ画があることで知られています。大ドームがひとつ、小ドームが8つ。りんごの教会といわれる所以は、身廊の上部に描かれた大天使ガブリエルがりんごを手にしているから・・・とも言われるが真相は不明。無題5
「ヘビの教会(ユランル・キリセ)」にも聖ゲオルギウスと聖テオドーラが描かれています。ここでは聖ゲオルギウスと一緒に悪魔をあらわすヘビを退治しています。この教会も11世紀ごろにつくられたものと言われています。聖テオドーラの横には、コンスタンティヌス大帝(在位306337年)と母后ヘレナが描かれています。コンスタンティヌス大帝は分裂したローマ帝国を再び1つにまとめて、コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)にローマ帝国の新たな首都を建設しました。彼は、313年に「ミラノ勅令」を布告して、迫害されていたキリスト教を公認しました。
無題へび2   無題へび゛

 

無題野外2
右側の壁には、エジプト出身の隠修士である聖オノフィラスが裸体でナツメヤシの葉の陰に隠れている姿が描かれています。言い伝えによると、この聖オノフィラスはエジプトの砂漠で60歳まで生きた宗教家でしたが、フレスコ画上の強調された胸部のせいで、本来は美貌の女性だったが

無題魚れ目 

やはり洞窟の中の壁画の素晴らしさは見なくては伝わらないですね!芸術性の高さは最高です!!でも写真禁止が悔しいです!!

つぎは妖精の住んでいる星へ?【自然界の不思議さを堪能できる所】

ご案内いたしますよ。まだまだ続きます。♪♪♪♪♪♪

 

 

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