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昔から現在へ 知っておきたい建築様式のススメ【5.3】

2010-05-17 Mon : 建築様式 
画像

初期キリスト 教会建築 

教会がイコンを使用するのに
    三つの理由
 
  

第一の理由は教育的な目的で使用します

第二の理由は、イコンそのものを神として拝むのではなく、イコンに描かれたキリストを崇拝するからです
敬愛するマリヤや聖人たちの姿は、信仰の心を育み、支えてくれます

「崇拝」と「崇敬」を混同しない はからいとしてイコンは信仰の尊き媒介なのです


第三の理由は、キリストご自身に関わる教義的な理由です
キリストは、神様が人間になったお方です そして死までも味わわれた、しかし、そこから新しい生命へ と復活したキリスト教の信仰の真髄です。 


古代ローマ建築 を転用する
→古代神殿の教会への転用例は多い

パンテオン(ローマ)が7世紀に教会へ転用されているのが→サンクタ・マリア・アド・マルティーレス教会堂(ローマ)
(前々回参考)
アントニヌス・ピウスとファウスティーナの神殿→サン・ロレンツォ・イン・ミランダ(1602)
 

現在のファサードは17世紀のバロックのものですが、神殿の柱廊がそのまま組み込まれている。転用例として一番保存状態が良い遺跡。


サンタンジェロ城
古代ローマ時代の皇帝や貴族の墓は円筒形のものが多い。そして、時代を経るにつて別の用途に転用されるのも、よくあるようです。この「ハドリアヌス帝廟」は、監獄や城塞に転用されました。その他、例えば、後日訪れる「アウグストゥス帝廟」も円筒形でした。そして、「アウグストゥス帝廟」は20世紀前半には劇場に転用されていたようです。

 サンタンジェロ城は、現在、「国立サンタンジェロ城博物館」になっています

P1010071 
ローマの休日

アン王女とブラッドレー、アーヴィンの3人は船上パーティーにでかけることになった。ここにアン王女の国の関係者が彼女を連れ戻そうとして彼らと大乱闘となる。
船上パーティーの撮影が行われたのがこのサンタンジェロ城の前のテヴェレ川河畔。場面はこの橋の右側で行われた。映画では階段で降りているが、現在は降りられない。(こんなに素晴らしい出あいが私にもきっとあると夢見た少女だった頃が蘇ってきました。映画の中の名台詞で人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。現実のわたしは思うようにならない錯覚だらけの人生でした。トホホホ)
(ラストシーンの撮影場所)

写真のタイトルコロンナ宮殿.JPG (39956 バイト) 

コロンナ美術館(コロンナ宮殿)
Galleria Colonna (Palazzo Colonna)

Princess Ann:I have every faith in it...

as I have faith in relations between people.
「友情を信じます、人々の友情を信じるように。」

Joe Bradley:

May I say, speaking for my own... press service:

we believe Your Highness's faith

Princess Ann:

Each, in its own way, was unforgettable.

It would be difficult to - Rome!

By all means, Rome.

I will cherish my visit here in memory as long as I live

 「いずこも忘れ難く善し悪しを決めるのは困難、、、ローマです!無論ローマです。今回の訪問は永遠に忘れ得ぬ想い出となるでしょう。」
最後の会見が行われた場所であり。涙涙の感動の場面でした。
 

 


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