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昔から現在へ 知っておきたい建築様式のススメ【7.4】

2010-06-11 Fri : 建築様式 
sub-topジャックの道 
ヨーロッパの中世の成り立ちは!!!
戦乱の時代に救いを求めた、巡礼者たちのための建築

ロマネスク建築 【Ⅳ】
 
③のルートをたどります。映画「サン・ジャックへの道」は美しい自然と文化遺産が溢れる、フランス南東部の街ル・ピュイから出発し、中央山地からピレネー山脈を越えてスペインへ、ひたすら西へと向かう最も景観の美しい1500kmのコースであるこの巡礼路を舞台に、余計なものをそぎ落とした生身の人間同志の触れあいや心の動きを爽やかに描き出した感動作のモデルになった道はこのルートです。
       
③ル・ピュイの道
ル・ピュイ - コンク - モワサック - オスタバ 
 
map巡礼の旅

 
巡礼路のシンボルはホタテ貝で、サンティアゴの方角を示すサインとして路のあちこちに見かけられる。 ③ル・ピュイの道の 巡礼路は、1993年に世界遺産に登録されている。また、紀伊半島の熊野古道とは姉妹路になっています
photo2ホタテ貝 
 
上の地図の3のサン・ジャン・ピエ・ド・ボの旧市街のサンジャックの門から聖地サンティアゴまで約750km。この街から歩き始める人も多く巡礼の宿場町となっているそうです 
 
ル・ピュイから出発します
ノートル・ダム大聖堂 
ル・ピュイ司教座聖堂】
 12世紀のロマネスク様式の大聖堂。聖堂内には伝説の「黒いマリア像」があり、現在も多くの人が訪れている。ノートルダム大聖堂には「熱病の石」と呼ばれる巨石が置かれており、古くから奇跡の石として崇拝されていました、この熱病の石に触れると病がたちまち治るとされていて、この巨石の前に黒い聖母マリアの像がたっていますファイル:ルピュイ=アン=ヴレ - クロワトルドノートルダムデュピュイ - JPG1.jpg
回廊 CLOITRE
11~12世紀に建てられたロマネスク様式の建築で、さまざまな色を使ったモザイク模様が印象的。聖遺物室にはルネサンス期を代表す る大きなフレスコ画が掲げられている
ブレー03.jpgアンファイル:ルピュイ  この町の丘の上にあって、ひときわ目立つ「聖母被昇天のノートル・ダム大聖堂」。火山から切り出した玄武岩で作られ、13世紀に始まった建築は完成まで600年もかかりました



ボルヴィックが生まれた街としても知られています
  
 →コンクに着きました →
サント=フォワ修道院と教会
ファイル:Conques JPG02.jpg
 
この壮大なロマネスク様式の建物は、11世紀から12世紀にかけて建てられた。ファサード両側の2本の塔は、19世紀のものである。ティンパヌムは特筆されるものである。修道院と教会には、カロリング朝美術の独特の美が保存されている。内部はピエール・スラージュによるステンドグラスで飾られている

04コンク1 
コンクの繁栄を決定づける出来事が起こったのは、聖女フォアの遺骨が修道士によってアジャンからコンクに持ち込まれた866年の事
わずか12歳で殉教した聖女フォワの聖遺骨は、幾人もの盲者を治し、彼らの鎖を解き放った。聖女フォワの奇跡がコンクの評判を築き、サンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼路の要所となっていく
コンクのローマ橋。
1410年に架けられたファイル:Conques pont romain.jpg

→モワサックに着きました
サン・ピエール修道院付属教会
(ミディ・ピレネー地方、モワサック)
ベネディクト修道院付属教会。タンパン(正面入口上部半円部分)の彫刻回廊ロマネスク様式傑作として知られる。1998年、サンティアゴ‐デ‐コンポステラ巡礼教会の一として世界遺産(文化遺産)に登録された。 
モワサック, フランス, 回廊 モワサック, フランス, 回廊
7月18日(金)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />シャルトロンを出て、モワサック Moissac へ向かいました。ロマネスク様式のサン・ピエール教会で有名です。ところが、写真無しです。くすん。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />多分これがその教会の写真だと思うんですが...<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
→オスタバ →スペイン
サンティアゴ・デ・コンポステーラのサンティアゴは、聖ヤコブのスペイン語。フランス語ではサン・ジャック、英語ではジェイムスとなる。そしてコンポステーラとは、「星の平原」という意味を持つ。

 
世界遺産の巡礼路を舞台に感動と再生のドラマが幕を開ける
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サン・ジャックへの道 
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映画作品解説・紹介致します 
爽やかな風を全身で受け、ピレネーを越え、フランスからスペインへ。
一行はまっすぐ続く一本道を、急勾配の道を、天候に関係なくひたすら歩き続ける。それは、まさに人生のように長く起伏に富んだ道。1500kmもの徒歩の旅のゴールには、いったい何が待っているのだろう
…?
聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くこと…。それが遺産相続の条件と知らされて、無神論者の上に歩くことなど大嫌い、仲も険悪な3兄弟が、物欲の炎を燃やしつつ遥かなる旅路の第一歩を踏み出した。2ヶ月余りの長旅の連れとなるのは、母親のためにイスラムのメッカへ行くと思い込んでいるアラブ系少年やワケありな女性など。それぞれの事情を背負って歩き始めた彼らを待っているものは…?荷物は自分で背負わなくてはならないけれど、生きていく上で本当に必要なものなどそう多くはない。いつしかそんな前向きな気持ちになってくる。そして終着点であるサンティアゴ・デ・コンポステーラにそびえる荘厳なる大聖堂、さらにはスペイン最西端の海の輝きを目にしたとき、映画を見る者は、ずっと一緒に歩いて来たような不思議な達成感に包まれる。一緒に笑って泣いた後、心は感動と元気に満たされ、みんなと離れがたい感情に心揺さぶられることだろう。歩くというシンプルな行為が生み出す変化を見事に見せた実力派俳優陣に加え、フレッシュな俳優たちが賑やかな道中を彩る。息を呑むような絶景ばかりでなく、観客を楽しい巡礼の旅に誘い込むシュールな幻想シーンも見所のひとつである
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長く距離を歩く時、足の裏は痛くなりませんか?
いつもいつも痛くて痛くて。こんなに痛くならない方法ご存じですか?
その対策として、どうしていますか?
教えてください!!
 
達成感を味わえるのは【巡礼】や【お遍路さん】が、とても効果的なのかもしれません。必ず到達するまで頑張らなくてはなりませんものね。。。
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