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昔から現在へ 知っておきたい建築様式のススメ【8.7】

2010-07-20 Tue : 建築様式 
天を目指した ゴシック建築【7】
ゴシック発祥の地!!フランスとはすなわち
光を求めた建築様式ゴシック !!! 天へ天へ
ノートルダム大聖堂 (パリ)
その①
ファイル:Notre-Dame-night.jpg初期ゴシック建築の最高傑作
 
パリのノートルダム大聖堂
1345年に完成したノートルダム寺院。
ゴシック建築を代表する建物であり、フランスパリシテ島にあるローマ・カトリック教会大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコ世界遺産に登録された。ファイル:Notre Dame Paris front facade lower.jpg大聖堂の正面には3つの門があります。
  中央は「最後の審判の門」です。扉の上部にあるポルタイユに最後の審判の様子が彫られています。
  この門を挟んで、向かって右側は「聖アンナの門」、左側は「聖母マリアの門」と呼ばれています

3つの門の中で「聖アンナの門」は最も古く、1170年頃につくられました。他の2つの門は1200年以降です。そのため、近づいてよく見ると「聖アンナの門」に彫られている彫刻に比べて他の門の彫刻は服のしわをはじめ、より繊細な作品となっています。
 「聖母マリアの門」には自分の首を抱えているパリの守護聖人の聖ドニの像があります

聖ドニは3世紀ごろに布教活動のためにパリにやってきました。しかし、当時のローマ帝国ではキリスト教が弾圧されていました。聖ドニもローマ総督に捕らえられ、処刑されました。ところが、聖ドニは切り落とされた自分の首をひろって歩き出したと伝えられています。{本当かしらね?}
  3つの門の上の諸王のギャラリーに並んでいる彫像は、旧約聖書に登場するユダヤの王たちです。

身廊部とアーケードの上にトリビューン身廊の壁はアーケードからトリフォリウムの上にクリアストリートの形態がよく解りますよね。やはり窓面積が少なすぎますね。 
だから入ったとたんに暗いのです。今までのゴシック建築は明るかったのにね。初期の建造物なので、次のゴシック教会の設計の反面教師の役目していたのでしょうかね。
パリ4 - コピー東側には聖堂内をぐるっと回る周歩廊があります。
それにそって、キリストの降誕から復活までの
話が彫刻になっています。
字が読めない人たちにも教えを説くための
ものだとか 
ファイル:Notre Damme internal windown rose.JPG中世ゴシック建築の極致 バラ窓」と呼ばれる美しいステンド・グラス 

1804年5月28日に帝政を宣言したナポレオン・ボナパルトの戴冠式は1804年12月2日にここのノートルダム大聖堂で行われたそうです。
まずここでその①は休止いたします。次回はこの続きに入りますので、期待しないで待っていてくださいね。立ち寄って下さった皆様にとって又 今日もよき日でありますように!!
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